Evening of Japanese Traditional Music
Tsugaru Shamisen
2004年10月20日(水)本番日
そしてしばし休息後、15時に今回の会場である
Vastrolav Lisinski hall に入りました。
前回も同じ会場だったので
劇場スタッフとも1年振りの再会を果たし、
仕込み作業を開始しました。
前回も感じましたが、1800席と大変大きなクラシックホールで
残響がとてもあり、サウンドチェックは一苦労した
苦い思い出があった場所で、
今回は時間的に非常にきついスケジュールでしたが、
やはりサウンドチェックは大変でした。
チケットの売れ行きも好調で約8割の方が入るとの
情報を聞いていたので、お客さんが入ると大分変わるであろう
残響を計算しながらのサウンドチェックは本当に大変でした・・・。

そして開演時間に近づくにつれ、
たくさんのお客様で会場内は埋め尽くされ、
まずは通弘さんの独奏「津軽じょんから節」からスタート。
演奏が始まるとすぐに客席は静まり、
演奏を終えると割れんばかりの拍手!!
前回も感じましたが1800人近いお客さんの拍手を
客席でPAをしていると自然に全身に
鳥肌がスーッとたちました(感激)!!

そしてアンコール曲「三味線ポルカ」では
お客様から手拍子を頂き、
舞台そして会場全体が一体になり、大変大変盛り上がりました!!
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